鹿児島県の不動産投資!古民家再生方法とは?


2018年の大河ドラマに西郷隆盛が取り上げられるなど、今後盛り上がりを見せそうな鹿児島県。
九州新幹線も開通し、鹿児島中央駅周辺の再開発にも注目です。
そんな、鹿児島県もやはり高齢化の波もあり、古民家の空き家化が目立ってきています。

「古い家なんか誰も興味がないから更地にしてから売買しよう」
「改修費がかかるから誰もほしがらない」と思っていませんか?

これは、大変もったいない考えです。
古い家を再生して、不動産価値を上げて投資にチャレンジできるんです。
では、どのような流れで再生すればいいか考えてみましょう。

●古民家ってどこで探せばいいのか?

まずは、相続やすでにお住まいになっている方以外は「古民家って言ってもどこでみつけてくればいいの?」
と思われるかもしれません。
身近なところでは、町の不動産屋さんに行って築古の住まいを探している旨を伝えましょう。その日のうちに、いい物件がなくてもご自身のお名前を伝えておけば後日連絡をいただける場合があります。出来れば1件だけではなく数件お邪魔しましょう。その後もし古民家を貸し出す際も不動産屋さんにはお世話になると思うのでこの時に下見もかねて見ておきましょう。
次にインターネットの大手不動産サイトなどを使って探します。こちらも建物の古さ順などの検索機能がありますので、空き時間に頻繁に探すようにすると最新の情報が手に入りますので、気になる物件があればすぐに問い合わせてみましょう。
最後に大変アナログではありますが、効果があるのは実際に気になる場所を散策してみることです。
貸家や売家と書いてあるときもありますし、ご近所の人に情報を聞き出せるかもしれません。
収益物件にするにはとくにこのようにな地道な努力が後々役に立ってきます。

●古民家の使い道は?

築古の家をどのように再生するかが大きなカギになりますよね。
ここでいくつかの案を考えてみます。

築古の家は確かにシロアリや雨漏りなどで改修を必要としますが、梁や土台は頑丈だったり窓枠なども少し手をかければかえっておしゃれに変身します。
見栄えを良くしてそのまま貸し出してもいいですし、今ですと古民家カフェというのもブームです。
外国人観光客の多い鹿児島でノスタルジックなカフェをオープンするというのも一つの選択肢です。
また、最近都市部で流行っているシェアハウスを作ってみるのもいいと思います。

もともとは、立っているだけで景観をみだしたり放火のおそれがあったりする築古の家も再生することで地域の役に立てますし、そのうえ不動産投資としても活用できるのです。
今一度、近所やお住いの地地域でも見直されてみてはいかがでしょうか?

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